• HIROMI OSHINAGAKI

真草千字文~智永~

更新日:4月26日

今日は、少し時間があったので、古典の臨書をご紹介します。

臨深履薄。深きに臨むごとく薄きを履(ふ)むごとし。


智永さんは、中国南北朝時代の南朝・陳(557~589)から隋(581~618)にかけて生きた僧侶で、俗姓は王氏、名は法極。王義之から数えて七世の孫にあたる。


歴史を学ぶと、さらに古典を学ぶのが面白くなると思う。でも、今はとりあえず、ここまで。笑


草書を学んだことがない私にとって、草書は何が何だかわけがわからないけれど、運筆の練習にとてもよい。智永さんの草書を臨書するようになってから、運筆を褒められることが多い。そして、何より気持ちがよい。スカッとするから、ストレス発散にはうってつけかも😄


今は、虞世南の臨書も交互にしている。次は、是非、こよなく愛された王義之の臨書に挑戦したいと思っている。

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