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感性を磨くために必要なこと

何事も「作品」として豊かに表現するためには、ただ単に上手い、下手の技術だけではなく、プラスαが大事なんだと感じています。例えば、歌は上手なんだけど、なぜか心に響かない、なんてことありませんか。逆に、歌は下手なのに、なぜか心に響くこともありますよね。それは、プラスαに左右されるのではないかと考えます。


では、プラスαとは何か。

それは、「センス」ではないでしょうか。


例えば、この作品を例にしてみます。

「ごぼう」という一文字一文字の大きさや配置、色、全体の構成バランスなど、考え出したら何万通りもあります。その中で、多くの人の心を揺さぶらすためには、センスが要求されるのです。


「センスがいい」とは、つまり「感性が鋭い」「感性が豊か」なことです。

その感性を磨くためには、どうすればいいのでしょうか。


それは、たくさんの芸術や音楽や人に触れることです。

今の私に足りないものは、それなのかなと感じています。


コロナ禍ではありますが、この情報化時代だからこそ、得られるものは無限大です。待っていても何も得られませんが、自分が動けばいくらでも得られるものがあり、感性は研ぎ澄まされていくのだと思います。

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